自分のこと、後回しにしていませんか?働くお母さんに多い身体のSOS

最近、こんな患者様が続きました。
「娘と夫がここに通って良くなっていて…。
前から“あなたこそ行った方がいいんじゃない?”とは言われていたんです」
そう話してくれたのは、
高校生のお子さんを持つお母さん。
別の患者様は、
「しゃがむのが辛くて、お米をシンク下から取れなくて…」
という状態。
でも、「仕事もあるし、帰ったら家事がたくさん残っているし…」
と、自分のことはずっと後回しになっていたそうです。

こういうお話、
実は珍しくありません。
家族の予定。
病院や塾の送迎。
仕事。
家事。
毎日やることがたくさんあって、
気づけば“自分の身体”は最後になっている。
特に働くお母さん世代は、
多少痛くても頑張れてしまう方が本当に多いです。
「薬を飲めば動けるし」
「まだ何とかなるから」
「もう少し我慢してから行こうかな」
でも実は、
それって身体からのSOSサインかもしれません。

本来、
“痛みを我慢しながら生活する”
のは普通の状態ではないんです。
しゃがむ時に気合いが必要だったり、
朝起きるのがつらかったり、
階段を無意識に避けていたり。
小さな不調でも、
積み重なると日常生活に影響が出てきます。

ただ、
「じゃあ今すぐ休んでください!」
と言われても難しいですよね。
だから私たちは、
“今の生活をなるべく崩さずに、どう楽になっていけるか”
を一緒に考えることを大切にしています。
\まずはお気軽にご相談ください/
整骨院に対して、
「何回も通わないといけないのかな」
「運動しなさいって言われそう」
「忙しいのに通えるかな」
そんな不安を持っている方も少なくありません。
だからこそ、
私たちは“その人に合った方法”を大切にしています。
身体の状態だけでなく、生活スタイルも、考え方も、人それぞれ。
「最低限の通院でまず楽になりたい」
という方もいれば、
「しっかり通って改善したい」
という方もいます。

私たちは、
身体の状態をみて必要な説明や提案はきちんと行いますが、
無理に押し付けたり、通院を強要することはありません。
「この人には今どんな方法が合っているかな?」
を一緒に考えていきます。

一人で悩みながら、
やみくもに運動を頑張ったり、
「もっと悪くなったら病院かな…」
「でもどこに行けばいいんだろう…」
と抱え込まなくて大丈夫です。
まずは、
「ちょっと辛い」
「最近こんなことで困っていて」
そんなお話を聞かせてください。
家族を支えるお母さん自身が元気でいることは、
きっと家族みんなの安心にも繋がります。
だからこそ、
自分の身体のことも、
少しだけ優先してあげてくださいね。
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