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コラム

✅梨状筋症候群とは?お尻の奥の痛み・しびれの原因

2026/02/13

お尻の奥が痛い…それは梨状筋症候群かもしれません

お尻の奥がズーンと痛む。
長時間座っていると悪化する。
足にかけてしびれが出ることもある。

レントゲンでは異常がないのに痛みが続く場合、
梨状筋症候群の可能性があります。


梨状筋症候群とは

梨状筋症候群とは、お尻の奥にある「梨状筋」という筋肉が硬くなり、その下を通る坐骨神経を圧迫することで痛みやしびれが出る状態です。

坐骨神経痛の一種とされることもありますが、原因が「筋肉の緊張」である点が特徴です。


坐骨神経痛との違い

坐骨神経痛は「症状の総称」です。
原因は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など様々です。

一方、梨状筋症候群は、
お尻の筋肉が神経を圧迫して起こるケースを指します。

・お尻を押すと痛い
・座っていると悪化する
・片側だけ症状が出る

このような特徴がみられることがあります。


なぜ起こるのか

梨状筋は、骨盤と股関節を安定させる重要な筋肉です。

長時間の座位、姿勢の崩れ、腰の負担が続くと、梨状筋が過緊張を起こします。

当院は腰痛専門院として、
腰と骨盤の状態も含めて評価します。

お尻だけでなく、腰との関連が重要です。


当院で行う検査と施術

当院ではハイボルト検査を用いて、

・神経の興奮状態の確認
・痛みの原因部位の特定
・反応部位へのアプローチ

を行い、痛みやしびれの緩和を目指します。

医療機関での診断を否定するものではありませんが、
診断後でも痛みの軽減につながる可能性があります。


このような方はご相談ください

・お尻の奥が痛い
・長時間座ると悪化する
・片側だけしびれがある
・坐骨神経痛と言われたが原因がはっきりしない


お尻の施術について

梨状筋症候群による痛みやしびれの緩和を目指す施術については、
こちらをご覧ください。

▶ お尻の施術ページはこちら
▶ 腰痛の施術ページはこちら

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などが原因となる坐骨神経痛についてはこちら

▶ 坐骨神経痛について詳しく見る

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