まずは整骨院?それとも整形外科?ぎっくり腰で迷ったあなたへ

目次
まず知ってほしい結論|整骨院か整形外科か迷ったときは
ぎっくり腰になったとき、 「これって整骨院でいいの?それとも整形外科?」 と迷う方はとても多いです。
結論からお伝えすると、多くのぎっくり腰は整骨院で改善が見込めます。 一方で、症状によっては整形外科での検査を優先したほうが安心なケースもあります。
大切なのは「どちらが上か」という話ではなく、 **それぞれの専門性を理解したうえで、今のあなたの状態に合った選択をすること。**
琴似整骨院では、状態を確認したうえで
●整骨院で対応できるか
●先に整形外科を受診したほうがよいか
を含めてご案内しています。
「間違ったところに行って悪化したらどうしよう…」 そんな不安を一人で抱えなくて大丈夫です。

琴似整骨院でできること|ぎっくり腰の場合
ぎっくり腰や急な腰痛の多くは、
**筋肉や関節の緊張・こわばりが原因となる非特異的腰痛**に分類されます。
日本理学療法士協会の資料によると、 腰痛全体の約85%がこの非特異的腰痛にあたるとされています。

琴似整骨院では、
●ハイボルト療法による痛みの軽減
●整体による筋肉・関節の調整
●状態に応じた安静・動作の指導
●再発を防ぐための姿勢・生活習慣アドバイス
などを組み合わせ、その時の状態に合わせた施術を行っています。



「痛くて動けないのに、無理に動かされないか不安」
「このままクセにならないか心配」
そんな方にも配慮しながら、 今の痛みを和らげることと、今後を見据えたケア
の両方を大切にしています。
今すぐ相談したい方へ
今まさに腰が痛くてつらい方、 整骨院でいいのか病院に行くべきか迷っている方は、
まずはお気軽にご相談ください。
お体の状態を確認し、 施術で対応できる場合はそのまま整骨院で、
必要があれば整形外科での検査をおすすめします。
「相談したら必ず通わないといけない」 そんなことはありませんので、安心してください。
そもそも、ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰とは、突然起こる強い腰の痛みを指す一般的な呼び名で、
医学的な正式病名ではありません。
医療の現場では「急性腰痛症」と呼ばれることもありますが、
日常的には“ぎっくり腰”という表現が広く使われています。
特徴としては、
・急に腰に強い痛みが走る
・動こうとすると痛みで制限される
・重い物を持った瞬間、くしゃみ、体をひねった時などに起こる
といった点が挙げられます。
年齢とともに発症しやすくなる傾向はありますが、
それ以上に、姿勢や体の使い方、生活習慣の影響が大きいと考えられます。
働き盛りの年代に多い生活リズムや体の使い方、
日々の姿勢や疲労の積み重ねが重なったときに、
ぎっくり腰として表に出てくるケースが多いのです。

ぎっくり腰のポイント整理☞
●筋肉や靭帯、組織の急な緊張が主な原因
●痛みの強さや回復までの期間は人それぞれ
●発症は30〜40代以降に多いものの、20代など若い世代でも起こることがある
整骨院に向いているケース
次のような場合は、整骨院での施術が向いているケースが多いです。
・腰の痛みが主症状で、強いしびれや麻痺がない
・動くと痛いが、安静にすると少し楽になる
・過去にも似たような腰痛を繰り返している
・「この生活を続けていれば腰に負担がかかるだろうな」と思い当たる動作や姿勢がある
こうしたケースの多くは、 筋肉や関節の緊張が原因となる非特異的腰痛であり、
整骨院での施術によって改善が期待できます。
「できるだけ早く楽になりたい」 「また同じことを繰り返したくない」
そんな方は、我慢を続けるよりも早めの対応がおすすめです。

整形外科に向いているケース
一方で、次のような症状がある場合は、 整形外科での検査を優先してください。
・安静にしていても我慢できないほどの強い痛みがある
・歩行が難しいほどの麻痺や脱力感がある
・排尿・排便の異常(出にくい、失禁など)がある
・発熱を伴う腰痛がある
・転倒や事故など、外傷後の強い腰痛がある
・症状が日を追うごとに強くなっている
これらの症状がみられる場合は、単なる筋肉の緊張や使い過ぎの範囲を超え、
いわゆる侵してはいけない段階(レッドゾーン)に入っている可能性があります。
骨折や感染症など、早急な医療対応が必要なケースも含まれるため、
まずは整形外科で画像検査を受け、状態を正しく把握することが大切です。

一方で、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断された場合でも、
医師から安静指示や施術の制限が出るような重篤な状態でなければ、
周囲の筋肉や姿勢・動作の影響が症状に関わっていることも少なくありません。
そのような場合には、整形外科での診断を踏まえたうえで、
整骨院で体の使い方やバランスを整える施術を併用するという選択も可能です。
どう使い分ける?迷ったときの考え方
「結局、自分はどこに行けばいいの?」 と迷ったときは、次のように考えてみてください。
強い神経症状や不安がある → 整形外科
腰の痛みが中心で、動作や姿勢に原因がありそう → 整骨院
琴似整骨院では、 まずお体の状態を確認し、 施術で対応できるかどうかを判断します。
対応範囲を超える症状が疑われる場合には、 無理に施術を行うことはせず、
整形外科での検査をご案内しています。

予防と生活習慣のポイント
ぎっくり腰を繰り返さないためには、 日常生活での積み重ねがとても大切です。
腰まわりの筋肉をかたまったままにしない
・ストレッチやウォーキングなど、軽い運動を習慣にする
・長時間同じ姿勢を続けず、1時間に1回は体を動かす
同じところに負担をかけない
・スマホやPC作業では前かがみ姿勢に注意
・重い物は腰だけでなく脚を使って持ち上げる
・股関節やお尻のストレッチなど、骨盤まわりを動かす習慣をつける

「まだ若いから大丈夫」と思っていても、 日々の小さな負担は少しずつ体に蓄積します。
早いうちから体の使い方を意識することが、 将来の腰の健康につながります。
整形外科と整骨院、どちらもあなたの味方です
整形外科は、 検査・診断・投薬・手術などを行う専門家です。
整骨院は、 筋肉や関節の不調に対して施術や運動指導を行い、
動ける体づくりと再発予防を得意としています。
大切なのは、 その時の状態に合った場所を選ぶこと。
「どちらに行けばいいかわからない」 そんな時こそ、琴似整骨院にご相談ください。
あなたにとって一番安心できる選択を、 一緒に考えていきます。














































