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コラム

20代の腰が危ない!?突然のぎっくり腰に備えよう!

2025/12/23 スタッフによる治療解説ブログ

「まだ若いから大丈夫」――そう思っている今こそ、注意が必要です。

20代のぎっくり腰は、決して珍しいものではありません。

実際に琴似整骨院でも、 20代の患者さんからの

「朝起きた瞬間に動けなくなった」「少し体をひねっただけで激痛が走った」

といった相談が増えています。

結論からお伝えすると、
20代のぎっくり腰は「まず痛みをきちんと治療すること」が何より大切です。

「そのうち良くなるかも」「病院に行くほどでもないかな」と
痛みを我慢しながら生活を続けると、不安やストレスを感じやすくなるだけでなく、
腰にかかる負担を修正できないまま時間が経過し、
症状が長引く・悪化するといったケースも少なくありません。

動くのがつらくなってから受診するより、
「少しおかしいな」と感じた段階で相談し、早めに整える方が、
結果的に通院回数も少なく、時間的・経済的な負担も抑えられます。

痛みを早く落ち着かせ、
「なぜ起きたのか」「これから何に気をつければいいのか」を知ること。


それが、20代のぎっくり腰をこじらせない一番の近道です。


琴似整骨院では、20代のぎっくり腰にこんな対応ができます

ぎっくり腰は、単なるマッサージでは良くならないケースがほとんどです。
琴似整骨院では、その場の痛み+再発の原因の両方にアプローチします。

● 痛みの原因となっている筋肉・関節の状態を丁寧に評価
● ハイボルト療法や手技で、過剰に緊張した筋肉を素早く緩和
● 動ける範囲を確認しながら、安全に日常動作へ戻すサポート
● 姿勢・体の使い方を見直し、再発しにくい体づくりまでフォロー

「20代だからそのうち良くなるだろう」ではなく、
20代だからこそ、今のうちに整えておく価値がある―― それが私たちの考え方です。


つらい腰の痛み、まずはご相談ください

「これってぎっくり腰?」「整骨院で診てもらっていいの?」
そんな段階でも大丈夫です。
状態を確認したうえで、必要があれば整形外科の受診をご案内します。


20代に増えているぎっくり腰について

「ぎっくり腰は中高年のもの」 そう思われがちですが、近年は20代の発症が確実に増えています。

学生時代より運動量が減り、 スマホ・PC中心の生活が当たり前になった今、

気づかないうちに腰に大きな負担がかかっています。

痛みが出たときにはすでに、 “限界を超えたサイン”として

ぎっくり腰が表に出ているケースも少なくありません。


ぎっくり腰とは?(簡単におさらい)

ぎっくり腰は「急性腰痛症」と呼ばれることもありますが、

特定の病名ではなく、突然強い腰の痛みが出た状態を指す言葉です。

重い物を持ったときだけでなく、 くしゃみ・起き上がり・体をひねるなど、
日常の何気ない動作がきっかけになることもあります。

腰まわりの筋肉や関節に一気に負荷がかかり、
筋肉のけいれんが起こることで、
強い痛みが生じます。


20代でぎっくり腰が増えている原因

20代のぎっくり腰は、生活背景そのものが原因になっていることがほとんどです。

身体活動の低下 ・運動習慣が減り、筋力・柔軟性が低下している

生活習慣の変化 ・スマホやPC作業による前かがみ姿勢の定着 ・長時間同じ姿勢が続く生活

若さゆえの油断 ・違和感があっても我慢してしまう ・ケアを後回しにしてしまう

これらが積み重なり、 ある日突然ぎっくり腰として表面化します。


ぎっくり腰はどうして起こるの?

腰は本来、背骨や骨盤といった骨格を、
その周囲の筋肉や靭帯が支えることで安定しています。

ところが、猫背や反り腰、長時間の中腰姿勢など、
体の使い方に偏りがある状態が続くと、
本来は分散されるはずの負担が、特定の筋肉や関節に集中してしまいます。

筋力や柔軟性が低下した状態でこうした姿勢が続くと、
腰を支えるバランスが崩れ、耐えられる余裕が少ない状態になります。

その結果、
くしゃみや立ち上がり、体をひねるといった
日常の何気ない動作が引き金となり、
一気に負担がかかってぎっくり腰として痛みが現れるのです。


20代でぎっくり腰になったときの対処法

痛みが強いときは、 無理に動かしたり、自己流でストレッチをするのは逆効果です。

● まずは楽な姿勢をとる
● 痛みが強い場合は、鎮痛剤や湿布を活用
● 早めに整骨院で状態を確認してもらう

「これくらい我慢できるから…」と放置すると、 回復が遅れたり、再発しやすくなります。

腰に強い痛みが出たら、早めにご相談ください。


予防のポイント(20代から意識したいこと)

筋肉を動かして、こわばりを溜めない
・ストレッチやウォーキングなど、無理のない運動を習慣にする
・長時間同じ姿勢を続けず、1時間に1回は体を動かす

同じところに負担をかけ続けない
・スマホやPC作業では前かがみ姿勢に注意する
・重い物は腰だけでなく脚を使って持ち上げる
・股関節やお尻のストレッチなど、骨盤まわりを動かす習慣をつける


まとめ:若さに油断せず、今のケアが未来を守る

ぎっくり腰は、20代でも十分に起こり得ます。

だからこそ、 「若いから大丈夫」ではなく、 若いうちから整えるという選択が大切です。

琴似整骨院では、 今の痛みだけでなく、 これから先も動ける体づくりをサポートしています。

「20代だけど、ぎっくり腰になってしまった…」 そんなときは、一人で悩まずご相談ください。

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