✅腱鞘炎とは?手首や親指の痛みの原因と対処
2026/02/13
目次
手首や親指の付け根が痛い…それは腱鞘炎かもしれません
物を持つとズキッと痛む。
スマホやパソコン作業で悪化する。
抱っこや家事で痛みが出る。
その症状は腱鞘炎の可能性があります。
腱鞘炎とは
腱鞘炎は、腱(けん)と腱鞘(けんしょう)がこすれて炎症が起こり、痛みや腫れが出る状態です。
特に手首の親指側に痛みが出るものは「ドケルバン病」と呼ばれることもあります。
どうして起こるのか
腱鞘炎は、手首や指の使いすぎだけでなく
・同じ動作の繰り返し
・長時間のスマホ、パソコン作業
・抱っこや家事
・手首以外(肘・肩)の負担の連鎖
などが関係することがあります。
手首だけが原因とは限りません
手首は肘や肩と連動しています。
肘の動きが悪いと手首に負担が集中し、
肩や首の状態が影響しているケースもあります。
当院では手首だけでなく、
肘・肩・姿勢まで含めて評価します。
当院での評価と施術
当院ではハイボルト検査を用いて、
・痛みの出ている部位の特定
・神経の興奮状態の確認
・反応部位へのアプローチ
を行い、症状の緩和を目指します。
※当院では診断や医療行為は行いません。
このような方はご相談ください
・親指側が痛い
・スマホやパソコン作業で悪化する
・抱っこや家事で痛む
・痛み止めに頼り続けたくない
手首の施術について
腱鞘炎による痛みの緩和を目指す施術については、
こちらをご覧ください。













































