✅四十肩・五十肩とは?症状と原因、動かすと痛い肩の対処
2026/02/13
腕が上がらない…それは四十肩・五十肩?
腕を上げると痛い。
後ろに回せない。
夜中にズキズキして目が覚める。
その症状、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の可能性があります。
四十肩・五十肩とは
四十肩・五十肩は、肩関節周囲に炎症が起こり、可動域が制限される状態です。
主な症状は
・腕を上げると痛い
・後ろに手が回らない
・夜間痛
・動かせる範囲が狭くなる
などがあります。
なぜ起こるのか
加齢による組織の変化に加え、
・姿勢不良
・肩周囲の筋緊張
・首や背中の影響
などが関係していることがあります。
肩だけでなく、
背骨全体のバランスが影響することもあります。
首や背中との関係
肩の動きは首や背中と連動しています。
猫背姿勢や体幹の不安定さが続くと、
肩に負担が集中することがあります。
当院は腰痛専門院として、
全身の連動を評価します。
当院での評価と施術
当院ではハイボルト検査を用いて、
・痛みの出ている部位の特定
・神経の興奮状態の確認
・反応部位へのアプローチ
を行い、症状の緩和を目指します。
※当院では診断や医療行為は行いません。
このような方はご相談ください
・腕が上がらない
・夜間痛がある
・服を着るのがつらい
・肩だけでなく首も張る
肩の施術について
詳しくはこちらをご覧ください。













































