なぜ、その痛みは繰り返すのか?解剖学に基づいたKYTの理論

KYT担当 北嶋です!
僕は、根拠のない「なんとなく良くなる」
という施術が好きではありません。
なぜ痛いのか、どうすれば改善するのかを
解剖学的に正しく説明できる必要があると考えています。
Ken Yamamoto テクニック(KYT)は
実物のご献体の解剖を何十人と見て
触って動かして学んできたKen先生が作り上げた
理論とテクニックです。

KYTを学んだことで、施術の幅が増えたことは勿論ですが
確かな理論があることで、自信を持って
皆さまの施術にあたれています。
これからもKYTを使い、皆さまのサポートを
全力でしたいと思っています!
Ken Yamamoto テクニック(KYT)とは?
「病院では異常は無いと言われたが痛い」
「痛いところを押したり揉んだりしても変わらない」
「湿布や痛み止めで、だましだまし過ごしている」
それは「痛みの原因」が患部には無いからなのかもしれません。
Ken Yamamoto テクニック(KYT)は
解剖学の視点から骨格、関節、筋肉、神経の状態をみて
痛みの引き金となっている場所を特定していく施術です。
痛みの「犯人」は痛いところに無いことが多い
腰が痛い時、実は原因が「足首の硬さ」や
「股関節の可動性の悪さ」にあることが珍しくありません。
原因を見逃していると、痛みは繰り返してしまいます。
体は全身が神経、筋肉や筋膜でつながった
一つの大きなネットワークです。
たとえどこか一箇所でも状態が悪くなると
他の場所がそれをかばい、その「しわ寄せ」が
痛みとして現れます。
このような現象はレントゲン検査や
MRI検査で特定できるものではないので
「病院で診てもらったけど、中々良くならない」
「手術をしたけど痛みがまだある」
こんな方はKYTを受けるといいですよ!
「本来あるべき位置へ」近づける
私たちの体には本来、最も負担がかからない
「正しい骨格の位置(解剖学的肢位)」があります。
KYTでは、解剖学的な視点から
骨格を本来のポジションへ近づけ
その結果として痛みを取ることを目標にします。
その過程で筋肉や神経にも干渉していきます。
実際のKYTの施術
KYTは関節や筋肉の部位によって
決まった施術のやり方が考えられています。
それはKen先生が解剖学を元に研究され作り上げたものです。
KYTの施術においてはこのやり方を忠実に行っています。
気になる方は是非受けてみてくださいね!















































